AIアプリにMCPサーバーを追加します
MCPは、AIアプリからPlaliの保存機能と検索機能を利用するための接続方式です。以下から利用するAIアプリを選び、サーバーを追加してログインしてください。
AI接続(MCP)による保存として記録された場所は、初期設定で非公開の「自分の場所」に追加されます。「AIで保存」バッジが付き、確認が必要な場所だけを絞り込めます。
MCPは、AIアプリからPlaliの保存機能と検索機能を利用するための接続方式です。以下から利用するAIアプリを選び、サーバーを追加してログインしてください。
「このレストランをPlaliに保存して」と依頼すると、非公開の「自分の場所」に保存されます。
「自分の場所」の「確認が必要」フィルターで住所と位置を確認します。候補を選んでも「確認が必要」は終わらず、「地図に表示する」を選ぶと同じ項目が非公開の地図にも表示されます。どちらも公開ではなく、公開範囲は別途変更します。
https://api.plali.app/mcpサーバーを追加した後、Plaliへのログインと権限の承認が必要です。
サーバーの追加時に認証が自動的に始まる場合があります。認証が完了しなかった場合や、再ログインする場合はログインコマンドを実行してください。
codex mcp add plali --url https://api.plali.app/mcp
codex mcp add plali --url https://api.plali.app/mcpcodex mcp login plali
リモートサーバーにブラウザがない場合は、先にローカルコンピューターで次のSSHポートフォワーディングを開きます。新しいサーバーを追加する場合も、リモートシェルの追加コマンドに固定コールバックポートを指定してください。すでに追加済みの場合や再ログインする場合は同じオプションでログインし、最初に表示された承認URLをローカルブラウザで開きます。
ssh -L 43123:127.0.0.1:43123 user@remote-host
codex mcp add plali --url https://api.plali.app/mcp -c mcp_oauth_callback_port=43123
codex mcp login plali -c mcp_oauth_callback_port=43123
ログインが完了するまでSSH接続を維持してください。未使用の別のポートに変更できますが、両方のコマンドで同じ番号を使用する必要があります。
ユーザー範囲でサーバーを追加してからログインします。
claude mcp add --transport http --scope user plali https://api.plali.app/mcp
claude mcp login plali
ブラウザのないリモートホストでは、--no-browserでログインします。最初に表示された承認URLを別の端末のブラウザで開き、承認が完了したらブラウザの完全なリダイレクトURLをリモート端末に貼り付けます。SSHでは対話入力のためにssh -tを使用してください。
claude mcp login plali --no-browser
同じコネクターがすでにclaude.aiアカウントに接続されている場合は、先に/mcpで確認してください。同じURLを直接追加したCLIサーバー設定がある場合は、その設定が優先されます。古いClaude Codeでは、/mcpでの認証または最新版への更新が必要になることがあります。
Customize > Connectors > + > Add custom connectorで以下のサーバーURLを入力し、接続して認証します。組織アカウントでは、所有者が先にコネクターの利用を許可する必要がある場合があります。
https://api.plali.app/mcp
AIツールが最初に表示した承認URLから、別のブラウザで開いてください。承認中に表示される/ai/connect?requestIdのURLだけを別のブラウザに移しても、リクエスト確認用Cookieがないため接続できません。
AIで保存した場所は、初期設定で本人だけが見られる「自分の場所」です。公開するには、Plaliアプリで別途公開設定を変更してください。
「確認が必要」フィルターは、まだ確認していない場所だけを表示します。外部の地図検索は明示的に依頼した場合だけ実行されます。
Skillファイルは、Plaliでの保存と検索の方法をAIに伝える行動指示です。MCPサーバーの接続や権限の承認に代わるものではありません。 Skillsをダウンロード
AIが参照する個人の好みと、接続済みのAIサービスを管理します。
ニックネームと自己紹介は、ほかのユーザーに表示されるプロフィール情報です。
AIは、場所の保存を提案したり整理したりするときに、この個人設定を参照します。
最近の利用日時と、許可されている権限を確認できます。
接続を承認する前に、要求元のサービスと権限を確認できます。
選択しない権限は付与されないため、その権限が必要な機能は利用できません。